おっさんペダル in 堺

おサイフに優しい庶民派ロードで「健康サイクリング」

堺自転車の楽校 第8回『自転車で腰痛、尻痛、肩痛からサヨナラ、乗車快適の技術教えます』

堺自転車の楽校

本日のテーマは『自転車で腰痛、尻痛、肩痛からサヨナラ、乗車快適の技術教えます』。講師は私の尊敬するN先生です。N先生、大学時代に全日本ロードレースで優勝して日本代表になった経歴があります。書籍も出版されたりと自転車人生を歩まれている方です。

 

こんな感じでスタート。

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人間の骨盤はそもそもサドルに座るようにできていません。

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人間の骨盤は人それぞれ違うので、だれにでも合うサドルというものは存在しないようです。結局自分の骨盤に合った形状のサドルを探すしかありません。

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サドルのセッティングですが、水平、若しくは前を少し下げる程度が良いようです。

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また、サドルを高くしすぎると、こすれたり姿勢も悪くなり尻痛の原因になります。適正なサドルの高さに調整する必要があります。

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肩の痛みはハンドルからの振動によるもの。フォームを見直しましょう。

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(下の写真手前)サドルは高く、ハンドルは低く、という姿勢は空気抵抗をなくす分には良いですが、腰に負担がかかりやすくなります。

(下の写真奥)サドルとハンドルの高さが同じくらいだと、軽く背中が曲がり腰への負担が少なくなります。

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腰痛には、体幹トレーニングが良いです。これは通称、腹筋ローラーと呼ばれるものですね。

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寒い冬の時期、どのように寒さ対策をすればよいでしょうか?

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夏のサイクルウェアは汗の吸着性に優れているのでインナーのように使うとよい。

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また、薄いウインドブレーカーを重ね着するのがいいです。たたんでポケットに入れられます。上りはウインドブレーカーを脱ぎながら登って、下りは寒くなるのでウインドブレーカーを着てから降ります。レーパンの上に短パンを重ねるのもいいようです。

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なにはともあれ、自転車は楽しく乗りましょう!

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ということで、あっという間の1時間でした。N先生、ありがとうございました!

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私の席のとなりに、前回、堺自転車の楽校で講師をされたM先生が座っておられましたが、ひょんなことで、「あなたが雪待にんにくという名前でブログを書いている人ですか??」と…。そこから話が弾んで、ミューズサイクリングクラブ(MCC)の話題へ。

聞いて驚いたのですが、M先生があの『堺市自転車地図』の『ツール・ド・堺100kmコース』を作ったんだそうです。そのM先生、12月7日にそのコースを実際に走るイベントをMCCで立ててくれているそうで、今回誘って頂きました。

ちょうど仕事もお休みなので、参加させて頂こうと思います。

また、その様子はブログにアップしたいと思います!

お楽しみに!

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