おっさんペダル in 堺【Ⅱ】

おサイフに優しい庶民派ロードで「健康サイクリング」

URアンバサダー 光明台団地『空室を撮影する際のポイント①』

UR光明台団地

やって参りましたURアンバサダー。今回は光明台団地の写真撮影を行いました。最近はサイクリングもせず何をしているやらっ。でも今回のお写真。納品したらURの方に結構褒められてしまって自分でも撮影の素質あるんじゃねって勘違いしそうですっ。とはいえ、本当にきれいに撮れていると思うのでブログにも一部を載せてみました。

光明台団地は、泉北高速鉄道光明池駅』から南へバスで15分程のところにあります。

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団地の向かいには交番があり…安心っ!そのとなりには郵便局も…便利っ!

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また、団地のすぐ隣には小学校もあるので小さいお子さんのいるご家庭にはいいですね。

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中にはこのようなおしゃれな建物もあります。

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空室の写真撮影~

さて、ここからがURの方にも褒められた私の空室写真です。なかなか普通の生活をしていて空室写真を撮るチャンスはないと思います。撮り始めた頃はとにかく撮りにくい。なんたって空室だから撮影の対象物がないので、どこをどう撮っていいのやら…。でも様々な角度から撮影をしているうちにそのポイントがわかりました。素人ですけど、気づいたポイントをご紹介します。ちなみに撮影は一眼レフカメラではなくiPhoneで撮って補正しました。

【玄関】

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【キッチン】

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【和室①】

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結構、きれいに撮れていませんか?自分で言うのも何ですが、よくある不動産屋さんの写真より私の写真の方が断然キレイだと思うけどな〜。だからこの際、威張って言います。『オレの方が上手!』。撮影のポイントは『四角を真っ直ぐ撮る』こと。基本的に空室写真は斜めから撮ったり、カメラを傾けない方が絶対に綺麗にとれます。『真っ直ぐ』が基本です!まあこれってURの方から教えて頂いたんですけど…。

【和室②】

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これは畳の部屋の奥行きを伝えたくて斜めから撮ったものです。その場合も、柱は全て縦に真っ直ぐ撮影します。

【ベランダ】

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これもベランダの形状や配色にもよりますが、基本『真っ直ぐ』が美しいです。

【トイレ】

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これが空室写真で一番難しい。なんせ「狭い」し、心情的に「撮りたくない」から。その時思うのは、『かわいい』写真を撮ろう。まるで赤ちゃんのうんちを撮ってあげるような気分で『かわいく』撮ってあげましょう。ということで、皆さん、空室写真を撮るときは『真っ直ぐ』を合言葉に撮りましょう!…まあ撮る機会ないわなっ…。

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